自分の観たクラシック映画や大好きなスター、そして、はまってる韓国ドラマについてあれこれ書きます!(ネタバレあり)
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2008.05.26 Mon
フランソワーズ・アルヌール(1931〜)
50年代を代表するフランス女優です。
本当に彼女は50年代の人です。
60年代以降の映画は、ほとんどないでしょう。
彼女の魅力は、可愛らしいパリジェンヌ。
でも、明るい雰囲気ではなく、少し暗め。
当時活躍した、フランス女優のダニー・ロバンは、
明るい天真爛漫なパリジェンヌ的雰囲気ですが、(「アンリエットの巴里祭」しか観てないけど)
アルヌールはその反対な感じ。
アルヌールは当初、お色気路線で登場したらしいです。
昔的に言うと肉体派、そんな感じではないけど。
「禁断の木の実」などで、妻子持ちと不倫し、破滅に追いやる役でした。
(追いやったか?は忘れました)
劇中でも、胸を露わにするらしいんですが、そんなところありませんでした。
昔はちょっとでも、見えたような気がすると、大きく広まってしまうそうです。
そんな、悪女的なアルヌールも名匠ジャン・ルノワールの「フレンチ・カンカン」(1954)に出演。
有名なムーラン・ルージュの創立の話です。
ここでは、可愛らしい魅力いっぱいで演じています。
その後は、暗めの役が多いですね。
っと言ってもそんなに観れてないですが。
印象に残っているのが、
「女猫」の孤独な女スパイ。
アルヌールもここらへんに来ると、若手から大人の女優になってきたのかな?
忘れていけないのが「ヘッドライト」(1955)。
アルヌールの代表作です。
ジャン・ギャバン扮するトラック運転手と不倫して、最後には病気で死ぬといった、
不幸な女性役でした。
この映画、テーマ曲がすごく恐いんです。幽霊が出てきそうな感じで、
でも、映画ファンはこの曲を聴くとあの、悲しいストーリーを思い出すらしいらしいです。
自分的には、ストーリー的にあんましだったので、恐い曲っていう印象しかないです。
何かの本で読みましたが、当時のファンは、この「ヘッドライト」をもって、
彼女の女優史を閉じるらしいのです。
っていっても、この映画は1955年の映画です。
アルヌールはまだ24歳です。まだまだですよ。
その後だって、先に挙げた「女猫」(1958)、「大運河」(ロジェ・バディム監督)
といった代表作もあるんだけどなあ。はて?
やっぱり、当時、アルヌールをリアルタイムで観ていると、そう感じるのかもしれませんね。
当時を生きていないと、やっぱり分からないのかなあ。
アルヌールは街娘的な魅力なのかな?
大人の女優としては開花しないタイプだったなのかもしれません。
アルヌールは日本でも人気が高かったです。
女性にも支持されました。
「ヘッドライト」で着ていた、トレンチコートが流行したとか。
アルヌールの作品で自分が観たものは
先に挙げたものの他に
「学生たちの道」
「フランス式十戒」
たぶん「過去を持つ愛情」
けっこうアルヌール作品は観ることができます。
が、やはり初期作品はあまり観ることはできませんね。
「禁断の木の実」もテレビ放映で観ることが出来た作品です。
そんなアルヌールですが、フランス女優の中でも、ほぼ50年代に活躍した女優さんとして、
50年代好きの自分にとっても、マリナ・ヴラディーの次に好きな女優さんです。
50年代を代表するフランス女優です。
本当に彼女は50年代の人です。
60年代以降の映画は、ほとんどないでしょう。
彼女の魅力は、可愛らしいパリジェンヌ。
でも、明るい雰囲気ではなく、少し暗め。
当時活躍した、フランス女優のダニー・ロバンは、
明るい天真爛漫なパリジェンヌ的雰囲気ですが、(「アンリエットの巴里祭」しか観てないけど)
アルヌールはその反対な感じ。
アルヌールは当初、お色気路線で登場したらしいです。
昔的に言うと肉体派、そんな感じではないけど。
「禁断の木の実」などで、妻子持ちと不倫し、破滅に追いやる役でした。
(追いやったか?は忘れました)
劇中でも、胸を露わにするらしいんですが、そんなところありませんでした。
昔はちょっとでも、見えたような気がすると、大きく広まってしまうそうです。
そんな、悪女的なアルヌールも名匠ジャン・ルノワールの「フレンチ・カンカン」(1954)に出演。
有名なムーラン・ルージュの創立の話です。
ここでは、可愛らしい魅力いっぱいで演じています。
その後は、暗めの役が多いですね。
っと言ってもそんなに観れてないですが。
印象に残っているのが、
「女猫」の孤独な女スパイ。
アルヌールもここらへんに来ると、若手から大人の女優になってきたのかな?
忘れていけないのが「ヘッドライト」(1955)。
アルヌールの代表作です。
ジャン・ギャバン扮するトラック運転手と不倫して、最後には病気で死ぬといった、
不幸な女性役でした。
この映画、テーマ曲がすごく恐いんです。幽霊が出てきそうな感じで、
でも、映画ファンはこの曲を聴くとあの、悲しいストーリーを思い出すらしいらしいです。
自分的には、ストーリー的にあんましだったので、恐い曲っていう印象しかないです。
何かの本で読みましたが、当時のファンは、この「ヘッドライト」をもって、
彼女の女優史を閉じるらしいのです。
っていっても、この映画は1955年の映画です。
アルヌールはまだ24歳です。まだまだですよ。
その後だって、先に挙げた「女猫」(1958)、「大運河」(ロジェ・バディム監督)
といった代表作もあるんだけどなあ。はて?
やっぱり、当時、アルヌールをリアルタイムで観ていると、そう感じるのかもしれませんね。
当時を生きていないと、やっぱり分からないのかなあ。
アルヌールは街娘的な魅力なのかな?
大人の女優としては開花しないタイプだったなのかもしれません。
アルヌールは日本でも人気が高かったです。
女性にも支持されました。
「ヘッドライト」で着ていた、トレンチコートが流行したとか。
アルヌールの作品で自分が観たものは
先に挙げたものの他に
「学生たちの道」
「フランス式十戒」
たぶん「過去を持つ愛情」
けっこうアルヌール作品は観ることができます。
が、やはり初期作品はあまり観ることはできませんね。
「禁断の木の実」もテレビ放映で観ることが出来た作品です。
そんなアルヌールですが、フランス女優の中でも、ほぼ50年代に活躍した女優さんとして、
50年代好きの自分にとっても、マリナ・ヴラディーの次に好きな女優さんです。
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