自分の観たクラシック映画や大好きなスター、そして、はまってる韓国ドラマについてあれこれ書きます!(ネタバレあり)
2008.08.17 Sun
評判の高いドラマだったので、どんなものかと思いましたが、
かなり微妙なドラマでした。
感動の家族ドラマと思いきや、
けっこうきつい部分が多いドラマでした。
おまけに、理解しがたい部分もあったり。
主役のお母さん(コ・ドゥシム)が、ちょっと天然というか、子供ぽくて、
最初はいまいち好きになれなくて。
次第に、言うときには言うタイプだったり、けっこう正論言っていたり、見方は変わりましたが。
何より、このコ・ドゥシムさんは、「母よ姉よ」でのタバコを吸って気持ちを静めるお母さん役が印象深くって。
で、このお母さんの行動が理解しがたい。
不倫して子供まで作った夫と、いまだに夫婦でいて、
おまけに、そんな夫が偉そうな態度取っても、何も言わないし。
極めつけは、腎臓の悪い夫の愛人に腎臓移植までしてあげるし。
かなり、驚きの展開でした。
普通の家族ドラマではないなあと、思いましたね。
このドラマでの一番のきついところは、ストーリーのもう一つの山でもある、
この家族の死んだ長男ジェシクの仇である、インチョル氏(キム・ミョンミン)がどうなるのか。
仇といっては、インチョル氏が可哀想ですが、
ジェシクの弟のジェス(キム・フンス)も兄の仇を探すために、事件現場付近で客引きのバイトをしていたり。
でも、ジェスは、考えがおかしいですね。
刑事か探偵にでも、頑張ってなって犯人探せばいいのに。
インチョル氏と長男ジェシクは親友で、ちょっとした口論の末乱闘になり、
インチョル氏が殴った勢いでジェシクは転倒し、頭を強く打ってしまい・・・
正当防衛な感じですよね。
その後、お金持ちのインチョル氏は父親の働きがけで、刑務所に入ることなく、海外へ。
で、ストーリーの冒頭で、次女のミス(ハン・ゴウン)と出会い、恋愛してしまうんです。
兄の仇とも知らずに、
おまけに、ジェスとも良き兄貴として接して仲良くなるし。
どうなることやら。いつ真相が分かるのか。
で、結局、インチョルとミスは別れてしまいました。
が、インチョルは今まで背負ってきた罪をミスによって許され、ようやくインチョルも心安らげるようになりました。
別れてしまう展開は残念でもありますが、
やはりしょうがないのかな。ミスにとっては、兄がよぎってしまいますよね。
で、このドラマのラストなんですが、お母さんが認知症になってしまうのです。
こういう展開しかなかったのでしょうか。
かなり、きついですよ。辛かった。
すごく、現実的だし。
ほんとうに、一筋縄ではいかない、変わったドラマでした。
かなり微妙なドラマでした。
感動の家族ドラマと思いきや、
けっこうきつい部分が多いドラマでした。
おまけに、理解しがたい部分もあったり。
主役のお母さん(コ・ドゥシム)が、ちょっと天然というか、子供ぽくて、
最初はいまいち好きになれなくて。
次第に、言うときには言うタイプだったり、けっこう正論言っていたり、見方は変わりましたが。
何より、このコ・ドゥシムさんは、「母よ姉よ」でのタバコを吸って気持ちを静めるお母さん役が印象深くって。
で、このお母さんの行動が理解しがたい。
不倫して子供まで作った夫と、いまだに夫婦でいて、
おまけに、そんな夫が偉そうな態度取っても、何も言わないし。
極めつけは、腎臓の悪い夫の愛人に腎臓移植までしてあげるし。
かなり、驚きの展開でした。
普通の家族ドラマではないなあと、思いましたね。
このドラマでの一番のきついところは、ストーリーのもう一つの山でもある、
この家族の死んだ長男ジェシクの仇である、インチョル氏(キム・ミョンミン)がどうなるのか。
仇といっては、インチョル氏が可哀想ですが、
ジェシクの弟のジェス(キム・フンス)も兄の仇を探すために、事件現場付近で客引きのバイトをしていたり。
でも、ジェスは、考えがおかしいですね。
刑事か探偵にでも、頑張ってなって犯人探せばいいのに。
インチョル氏と長男ジェシクは親友で、ちょっとした口論の末乱闘になり、
インチョル氏が殴った勢いでジェシクは転倒し、頭を強く打ってしまい・・・
正当防衛な感じですよね。
その後、お金持ちのインチョル氏は父親の働きがけで、刑務所に入ることなく、海外へ。
で、ストーリーの冒頭で、次女のミス(ハン・ゴウン)と出会い、恋愛してしまうんです。
兄の仇とも知らずに、
おまけに、ジェスとも良き兄貴として接して仲良くなるし。
どうなることやら。いつ真相が分かるのか。
で、結局、インチョルとミスは別れてしまいました。
が、インチョルは今まで背負ってきた罪をミスによって許され、ようやくインチョルも心安らげるようになりました。
別れてしまう展開は残念でもありますが、
やはりしょうがないのかな。ミスにとっては、兄がよぎってしまいますよね。
で、このドラマのラストなんですが、お母さんが認知症になってしまうのです。
こういう展開しかなかったのでしょうか。
かなり、きついですよ。辛かった。
すごく、現実的だし。
ほんとうに、一筋縄ではいかない、変わったドラマでした。
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2008.07.13 Sun
田舎育ちのボンスン(ユジン)の波乱万丈ストーリー。
田舎娘つながりで、前の「明朗少女成功記」のヤンスンと比較しちゃいます。
こちらのボンスンは、かなりの田舎丸出しで、25歳には見えない子供っぽさで、
近代化社会を知らない、世間知らずです。
そんな、ボンスンは江原道の山奥に、ハラモニと二人暮らし。
ある日、山道で怪我して倒れている医者の青年ジュヌォン(リュ・ジン)を発見し、家で看護します。
実は、ジュヌォンは大統領の息子で、現実逃避の家出中でした。
大統領の息子とも知らず、青瓦台の警護官のナム・ボンギ(イ・ミンギ)は、休暇返上で、ジュヌォンを迎えに江原道の山奥へ。
こうして、3人は運命的に出会います。
その後、ボンスンのハラモニは病気で死んでしまい、
最後に遺した「実の両親を探しなさい」という言葉により、
ボンスンは山奥から、都会ソウルへとやってきます。
そして、両親探しの手掛かりの写真に写る父親らしき人は、なんと現在の韓国大統領だと判明。
ボンスンは大統領のいる青瓦台に行きたいと願います。
ソウルにやってきたボンスンは、ジュヌォンに助けてもらったり、ボンギの家に厄介になったりと、
2人と親交を深めます。
そうしているうちに、ボンスンは優しく接してくれ、いつも励ましてくれるジュヌォンに好意を抱くようになります。
おいおい! ジュヌォンはお兄さんでしょ!てな展開に。
しかし、ジュヌォンには、妻も子供もいたのでした。
おまけに、奥さんは認知症を患っていて、ジュヌォンはその看病に大変でした。
ボンスンは、益々、ジュヌォンを不憫に思い、気にかけていきます。
これは、不倫!
田舎娘なのに、そんなことって、しかも、兄妹かもしれないのに。
そして、いつも喧嘩ばっかしのナム・ボンギも次第にユジンが気になるようになり・・・
と、目が離せない展開で、面白くなってきました。
で、実のところ大統領の娘ではなかったのですが、
晴れてジュヌォンとは、恋愛か、でも、不倫になってしまうし、
でも、複雑なのはジュヌォンまでもが、ボンスンを好きになってしまうんです。
これじゃ「秋の夕立」かよ!
本当に、最後までボンスンは誰と一緒になるのかと、やきもきしました。
奥さんも子供もいるジュヌォンは、まずないとは思ったのですが、最後の方まで、
2人の関係を引っ張るもんだから、
おまけにボンスンはボンギを、なんとも思ってないようだし、
ボンスンの恋の行方はいったい?
その恋の行方も面白いのですが、
個性的な脇役たちも、かなり面白いんです。
ボンスンは、大統領会いたさに、青瓦台の食堂に就職します。
ボンスンは天性の料理の才能がありました。
その食堂の栄養士のノさん。
何故か、いつも心の声が出てくる計算高い女性。
そんな彼女を想う青瓦台のカメラマン。
食堂の従業員で、11歳年下のボンギの同僚に恋する大柄女。
こちらの恋の行方も気になりました。ほぼ、コメディーですけど。
あとは、ボンスンの実の母親のクム・ボラさん(チャングムの人)がなんとも、最悪母親で、
中盤以降ボンギの家に転がり込み、ボンスンを困らせます。
余計なことをしゃべるし、大統領婦人からお金もらったり、ボンスンに迷惑かけどうし。
ボンギの父親から、そのうるさい口を庭に埋めてやる、発言に言い合う2人は笑えます。
けれども、母親に頭を悩ますボンスンは可哀想です。おまけにボンスンには、妹たちもいました。
その他、色々個性的面々が登場し面白くさせます。
ボンスンが青瓦台の料理人として、官邸の調理室で、仕事するようになってからは、
かなり「チャングム」みたいです。
意地悪な上司、同僚などなど、おまけに料理対決なんかもあって、ほんとうにチャングムみたいです。
と、色んな要素盛りだくさんで面白かったです。
ただ、終盤あたりの、日本人の扱い方が、少し悲しく思いました。
それはさておき、青瓦台が舞台とスケールも大きく、個性的な面々も多く、
展開も面白く、楽しいドラマでした。
このドラマで、初めて見たイ・ミンギ。
彼の独断なのか、監督の演出なのか。
なんとも、個性的な演技です。
本当に、ニワトリみたいです。(ボンスンの飼っていたニワトリがボンギでした)
最初は、軽すぎな演技かと思いきや、見てるうちに
その個性的さが、笑えるようになりました。
おまけに、きりっとしたときの演技が、返って印象的になったりと、
面白い役者さんです。
ジュヌォン役のリュ・ジンも今までにない、ほんわかした役で好感持てます。
中盤以降、苦悩する表情が多いですけど。
ユジンも、次第に見慣れたけど、太りすぎ!
田舎娘つながりで、前の「明朗少女成功記」のヤンスンと比較しちゃいます。
こちらのボンスンは、かなりの田舎丸出しで、25歳には見えない子供っぽさで、
近代化社会を知らない、世間知らずです。
そんな、ボンスンは江原道の山奥に、ハラモニと二人暮らし。
ある日、山道で怪我して倒れている医者の青年ジュヌォン(リュ・ジン)を発見し、家で看護します。
実は、ジュヌォンは大統領の息子で、現実逃避の家出中でした。
大統領の息子とも知らず、青瓦台の警護官のナム・ボンギ(イ・ミンギ)は、休暇返上で、ジュヌォンを迎えに江原道の山奥へ。
こうして、3人は運命的に出会います。
その後、ボンスンのハラモニは病気で死んでしまい、
最後に遺した「実の両親を探しなさい」という言葉により、
ボンスンは山奥から、都会ソウルへとやってきます。
そして、両親探しの手掛かりの写真に写る父親らしき人は、なんと現在の韓国大統領だと判明。
ボンスンは大統領のいる青瓦台に行きたいと願います。
ソウルにやってきたボンスンは、ジュヌォンに助けてもらったり、ボンギの家に厄介になったりと、
2人と親交を深めます。
そうしているうちに、ボンスンは優しく接してくれ、いつも励ましてくれるジュヌォンに好意を抱くようになります。
おいおい! ジュヌォンはお兄さんでしょ!てな展開に。
しかし、ジュヌォンには、妻も子供もいたのでした。
おまけに、奥さんは認知症を患っていて、ジュヌォンはその看病に大変でした。
ボンスンは、益々、ジュヌォンを不憫に思い、気にかけていきます。
これは、不倫!
田舎娘なのに、そんなことって、しかも、兄妹かもしれないのに。
そして、いつも喧嘩ばっかしのナム・ボンギも次第にユジンが気になるようになり・・・
と、目が離せない展開で、面白くなってきました。
で、実のところ大統領の娘ではなかったのですが、
晴れてジュヌォンとは、恋愛か、でも、不倫になってしまうし、
でも、複雑なのはジュヌォンまでもが、ボンスンを好きになってしまうんです。
これじゃ「秋の夕立」かよ!
本当に、最後までボンスンは誰と一緒になるのかと、やきもきしました。
奥さんも子供もいるジュヌォンは、まずないとは思ったのですが、最後の方まで、
2人の関係を引っ張るもんだから、
おまけにボンスンはボンギを、なんとも思ってないようだし、
ボンスンの恋の行方はいったい?
その恋の行方も面白いのですが、
個性的な脇役たちも、かなり面白いんです。
ボンスンは、大統領会いたさに、青瓦台の食堂に就職します。
ボンスンは天性の料理の才能がありました。
その食堂の栄養士のノさん。
何故か、いつも心の声が出てくる計算高い女性。
そんな彼女を想う青瓦台のカメラマン。
食堂の従業員で、11歳年下のボンギの同僚に恋する大柄女。
こちらの恋の行方も気になりました。ほぼ、コメディーですけど。
あとは、ボンスンの実の母親のクム・ボラさん(チャングムの人)がなんとも、最悪母親で、
中盤以降ボンギの家に転がり込み、ボンスンを困らせます。
余計なことをしゃべるし、大統領婦人からお金もらったり、ボンスンに迷惑かけどうし。
ボンギの父親から、そのうるさい口を庭に埋めてやる、発言に言い合う2人は笑えます。
けれども、母親に頭を悩ますボンスンは可哀想です。おまけにボンスンには、妹たちもいました。
その他、色々個性的面々が登場し面白くさせます。
ボンスンが青瓦台の料理人として、官邸の調理室で、仕事するようになってからは、
かなり「チャングム」みたいです。
意地悪な上司、同僚などなど、おまけに料理対決なんかもあって、ほんとうにチャングムみたいです。
と、色んな要素盛りだくさんで面白かったです。
ただ、終盤あたりの、日本人の扱い方が、少し悲しく思いました。
それはさておき、青瓦台が舞台とスケールも大きく、個性的な面々も多く、
展開も面白く、楽しいドラマでした。
このドラマで、初めて見たイ・ミンギ。
彼の独断なのか、監督の演出なのか。
なんとも、個性的な演技です。
本当に、ニワトリみたいです。(ボンスンの飼っていたニワトリがボンギでした)
最初は、軽すぎな演技かと思いきや、見てるうちに
その個性的さが、笑えるようになりました。
おまけに、きりっとしたときの演技が、返って印象的になったりと、
面白い役者さんです。
ジュヌォン役のリュ・ジンも今までにない、ほんわかした役で好感持てます。
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ユジンも、次第に見慣れたけど、太りすぎ!
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2008.07.06 Sun
チャン・ナラ演じる田舎娘のサクセスストーリー。
いつか自分にも王子様が現れて、王子様の危機を救いたいと夢見るヤンスン。
普通は、逆だろと思ってしまうのですが。
そんなヤンスンは、親の借金の返済のため、高校を退学し、家政婦として働くはめに。
その働き先が、有名化粧品会社の理事であり、
次期後継者の我がまま御曹司のギテ(チャン・ヒョク)の家。
最初のほうの2人のやりとりは、ほんとうに子供っぽくて笑えます。
素直にならない、我がまま意地悪はチャン・ヒョクにはぴったしですね。
ストーリーも中盤あたり、ギテは親友の策略によって会社を乗っ取られ破産してしまいます。
ここらで、面白いシーンがありました。
どん底に落ちたギテが、会社に現れて、自分を裏切った親友ジュンテ(リュ・スヨン)に、
ナイフを突きつけます。
人も集まってきて、もう最悪シーン。これじゃ刑務所送りだよ。
と思っていると、ヤンスンもやじうまに加わり、ギテを止めようとします。
益々やけになろうとするギテ。そこで、ヤンスンがギテを止めようと一言の台詞。
「愛してます!」
ギテを止めるには、この台詞しかないよなあ!と思ってしまいました。
かなり、窮地なシーンから一転して、笑ってしまいました。
その後のシーンで何事もなく家に帰ってるのは疑問でしたが、
警察沙汰は面倒なので良しでした。
このドラマの悪女はハン・ウンジョン。
この悪女はなんと言っても、人殺しなんです。
自動車の運転の練習中に、田舎からヤンスンに会いにきたハラモニをひき殺してしまうんです。
なのに、かなりの開き直りで(そりゃあ事故当時はかなりの動揺でしたが)、
隠してそのまま生きていきます。
おまえは、人殺ししてるのに、よく意地悪できるなあ、とビックリでした。
しかし、ギテを裏切る親友のジュンテにその現場を見られていて、弱みを握られた感じにはなります。
悪女もいますが、久々に悪男も登場しました。
先にも出てきましたがリュ・スヨン演じるジュンテ。
なかなかの嫌な奴を好演してました。
けっこう失敗したり、裏目に出たり、情けないとこも多かったです。
あと、このドラマは脇役もなかなか面白く、
ヤンスンの親友のボベ(チュ・ジャヒョン)や、その恋仲になるヨンチャンなど、
笑えるキャラもいました。
そういえば、大王四神記のユン・テヨンもボベの兄役で、
ヤンスンに想いを寄せる役で出ていました。
ちょっと、悲しい役回りです。
なかなか面白いラブコメディーでした。
ヤンスンは、明るく元気な田舎娘かと思いきや、
けっこう説教じみたキャラなんです。
そんな感じで、破産して落ちぶれたギテを、叱ったり、助けたりと
そんなドラマでした。
とにかく、2人のやり取りが笑えるドラマです。
いつか自分にも王子様が現れて、王子様の危機を救いたいと夢見るヤンスン。
普通は、逆だろと思ってしまうのですが。
そんなヤンスンは、親の借金の返済のため、高校を退学し、家政婦として働くはめに。
その働き先が、有名化粧品会社の理事であり、
次期後継者の我がまま御曹司のギテ(チャン・ヒョク)の家。
最初のほうの2人のやりとりは、ほんとうに子供っぽくて笑えます。
素直にならない、我がまま意地悪はチャン・ヒョクにはぴったしですね。
ストーリーも中盤あたり、ギテは親友の策略によって会社を乗っ取られ破産してしまいます。
ここらで、面白いシーンがありました。
どん底に落ちたギテが、会社に現れて、自分を裏切った親友ジュンテ(リュ・スヨン)に、
ナイフを突きつけます。
人も集まってきて、もう最悪シーン。これじゃ刑務所送りだよ。
と思っていると、ヤンスンもやじうまに加わり、ギテを止めようとします。
益々やけになろうとするギテ。そこで、ヤンスンがギテを止めようと一言の台詞。
「愛してます!」
ギテを止めるには、この台詞しかないよなあ!と思ってしまいました。
かなり、窮地なシーンから一転して、笑ってしまいました。
その後のシーンで何事もなく家に帰ってるのは疑問でしたが、
警察沙汰は面倒なので良しでした。
このドラマの悪女はハン・ウンジョン。
この悪女はなんと言っても、人殺しなんです。
自動車の運転の練習中に、田舎からヤンスンに会いにきたハラモニをひき殺してしまうんです。
なのに、かなりの開き直りで(そりゃあ事故当時はかなりの動揺でしたが)、
隠してそのまま生きていきます。
おまえは、人殺ししてるのに、よく意地悪できるなあ、とビックリでした。
しかし、ギテを裏切る親友のジュンテにその現場を見られていて、弱みを握られた感じにはなります。
悪女もいますが、久々に悪男も登場しました。
先にも出てきましたがリュ・スヨン演じるジュンテ。
なかなかの嫌な奴を好演してました。
けっこう失敗したり、裏目に出たり、情けないとこも多かったです。
あと、このドラマは脇役もなかなか面白く、
ヤンスンの親友のボベ(チュ・ジャヒョン)や、その恋仲になるヨンチャンなど、
笑えるキャラもいました。
そういえば、大王四神記のユン・テヨンもボベの兄役で、
ヤンスンに想いを寄せる役で出ていました。
ちょっと、悲しい役回りです。
なかなか面白いラブコメディーでした。
ヤンスンは、明るく元気な田舎娘かと思いきや、
けっこう説教じみたキャラなんです。
そんな感じで、破産して落ちぶれたギテを、叱ったり、助けたりと
そんなドラマでした。
とにかく、2人のやり取りが笑えるドラマです。
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2008.07.04 Fri
のどかなドラマの雰囲気ですが、
子供がHIVに感染しているという、辛い部分もありました。
最初の方は、ヨンシン家族とミン・ギソ(チャン・ヒョク)の交流が面白かったのですが、
やはり、中盤以降、未婚の母ヨンシンの娘ボムの問題が出てきました。
HIVに感染してることが、住んでる島中に知れ渡り、差別に遭います。
病気がうつるから、自分に触らないで、と周りの人に言うボムは、とても可哀想でした。
ボムの父親のソクヒョンは(シン・ソンロク)、最初は、クールで嫌なヤツかと思ってましたが、
次第に、良い人と判明。
ボムに対する優しさは、良かった。
実の父親だからね。
なので、ギソの存在って、けっこう微妙なんですけど。
ソクヒョンが父親なら、家族3人幸せに、ってのもあるような気が。
ラストもこれで良いのかな?って少し思ってしまいました。
兵役から帰ってきたチャン・ヒョクですが、
このドラマでも、彼らしい役ですね。
ヨンシンのお祖父さんのシン・グさん。
痴呆の老人役を、とてもコミカルに演じていました。
ほんとうに、脇役さんはすごいです。
子供がHIVに感染しているという、辛い部分もありました。
最初の方は、ヨンシン家族とミン・ギソ(チャン・ヒョク)の交流が面白かったのですが、
やはり、中盤以降、未婚の母ヨンシンの娘ボムの問題が出てきました。
HIVに感染してることが、住んでる島中に知れ渡り、差別に遭います。
病気がうつるから、自分に触らないで、と周りの人に言うボムは、とても可哀想でした。
ボムの父親のソクヒョンは(シン・ソンロク)、最初は、クールで嫌なヤツかと思ってましたが、
次第に、良い人と判明。
ボムに対する優しさは、良かった。
実の父親だからね。
なので、ギソの存在って、けっこう微妙なんですけど。
ソクヒョンが父親なら、家族3人幸せに、ってのもあるような気が。
ラストもこれで良いのかな?って少し思ってしまいました。
兵役から帰ってきたチャン・ヒョクですが、
このドラマでも、彼らしい役ですね。
ヨンシンのお祖父さんのシン・グさん。
痴呆の老人役を、とてもコミカルに演じていました。
ほんとうに、脇役さんはすごいです。
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2008.06.30 Mon
これまた残酷な運命の物語。
自分が捨てた息子とも知らずに、溺愛してる息子のために心臓移植をお願いする母親。
なんとも残酷な展開でした。
自分を捨てた母親に、復讐しにきたジソプがますます憎しみを抱いていきます。
途中まで、この母親は悪女にしか思えませんでした。
けれども、後半、すべてが氷解します。
そうだったんだあ。
母親は、子供が死産だと聞かされていたんですね。
ラストの母親に、カップラーメンを作ってもらって食べるジソプはちょっと泣けますね。
そして、ほんとのラスト。
イム・スジョンがジソプの後を追ってしまうのは、ちょっとショッキングな展開でビックリでした。
最初から、主役のジソプが死んでしまうのが分かっているのも、
けっこう観ていて辛いものがありますね。
ストーリーも重いので、もう1回は観れません。
自分が捨てた息子とも知らずに、溺愛してる息子のために心臓移植をお願いする母親。
なんとも残酷な展開でした。
自分を捨てた母親に、復讐しにきたジソプがますます憎しみを抱いていきます。
途中まで、この母親は悪女にしか思えませんでした。
けれども、後半、すべてが氷解します。
そうだったんだあ。
母親は、子供が死産だと聞かされていたんですね。
ラストの母親に、カップラーメンを作ってもらって食べるジソプはちょっと泣けますね。
そして、ほんとのラスト。
イム・スジョンがジソプの後を追ってしまうのは、ちょっとショッキングな展開でビックリでした。
最初から、主役のジソプが死んでしまうのが分かっているのも、
けっこう観ていて辛いものがありますね。
ストーリーも重いので、もう1回は観れません。
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